あまっている楽器があれば汽仙沼の子供達に


使っていない楽器がある方はお知らせ下さいませー。
acnose@gmail.com

以下仙台出身のミュージシャン"MIKA"さんからきたメールを紹介させて頂きます。

わたしのホームグラウンドでもあるお店「JazzMeBlues noLa」

http://jmb.at.webry.info/
のマスター佐々木孝夫さんが発起人で、気仙沼市の子供ビッグバンド ”スイングドルフィンズ”に楽器を! の活動をスタートしました。

ニューオリンズとの繋がりも見えてきて、こちらも支援していきます。

気仙沼の子供ビッグバンド ” 
スイングドルフィンズ ” の楽器は、練習
場所に一括して保管していたため、
その殆どが流されてしまったそうです。

スウィング・ドルフィンズがなくした楽器、

AltoSax x2,
TenorSax x2,
BariSax x2,
Trumpet x4,
Trombone x4,
El.Guitar x1,
El.Bass x1,
Piano(Keyboard) x1,
Drums x1

4月24日(日)には、
避難先となっている気仙沼総合体育館にてジャズ・フェ
スの有志を中心に支援コンサートも計画中との事。

この日までに子供たちの楽器が集まれば、
共演、彼らの夢計画がスタートすると言うお話です。

私は、何とか、音楽を再び!
という子供たちの夢!!叶えてあげたいとこの活動
を支援していこうと思っています。

(以下佐々木さんからの文章を抜粋しております)

手元に不要な楽器はありませんか?
気仙沼の子どもジャズ・バンド“スィング・ドルフィンズ”は
楽器や譜面を全部津波にさらわれてしまいました。
 私は2005年のニューオリンズのハリケーン“カトリーナ”以来、
6体の黒人ジャズ・フィギュア(下記写真)を
義援資金集めのグッズとして日本ルイ・アーム
ストロング協会を通じてニューオリンズに義援活動を行ってきました。
縁とは不思議なものです。
今回の震災をに対してニューオリンズから
何かお返しに支援したい、もし子ども
たちのジャズ・バンドがあればその子どもたちに対して・・・
という・・・。
日本ルイ・アームストロング協会の会長外山夫妻からご連絡を頂き、
ジャズ・フェス実行委員長の榊原氏、
プロデューサーのQさんから、気仙沼のスィング・ドル
フィンズの情報を頂き、先方に伝えました。
話はどんどん進展し、楽器等の支援の輪が広がっています。

 ニューオリンズの著名なライブ・ハウス
“ティピティーナス”にある財団など
いくつかの団体が動いてくれ、
楽器を支援してくれることになりました。
http://tipitinasfoundation.org/_data/global/images/IAC2011PressRelease.pdf
*“ティピティーナス”は、
プロフェッサー・ロングフェアの拠点でもあった有
名な店です。
4月24日(日)には、
避難先となっている気仙沼総合体育館にてジャズ・フェスの有志を中心に支援コンサートが行われる構想もあり、
そのときまでに楽器を
間にあわせたいという目標で動き始めています。
そこで、皆さんの手元に支援できるが
楽器がありましたら是非ご提供ください。

 

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