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 野瀬栄進

ピアニスト・作曲家。北海道小樽出身。ニューヨーク在住18年。

Mannes College of Music, New Schoolジャズ科卒業。

ジャッキー・バイヤード、リッチー・バイラーク、

フィル・マルコウィッツ、バーリー・ハリス、ラス・ロッシング各氏に師事。 

ハーマン・ディアス氏にクラシック・ピアノを師事。        

Blue Note NYを始めとする数々のクラブで演奏。 

 

アメリカの音楽評論家・エドワード・ブランコ氏に

『伝統的なジャズのイディオムを超えた、より自由な即興芸術を目指すアーティスト』と称賛される。 

 

音楽評論家・悠 雅彦氏に

『ピアニスト及び演奏表現者として、ちょうど画家がキャンバスにデッサンを書き上げて行くように、

 自由な創造的精神で音楽世界を構築した。』と称賛される。 

 

1995年度      アメリカのジャズ誌『ダウンビード・アワード』受賞

2003年度    『スイング・ジャーナル選定ゴールドディスク』受賞

2009年度    『S&R Washington Award』受賞

 

20090511  トリオアルバム『Inside out dream』を発表。デイブ・アンブロシオ(b)武石聡(ds)エリオット・ジモンド(ds

20101220日  デュオアルバム『THE GATE』を発表。武石聡(パーカッション)とのNYでのライブ盤。

20110204  札幌キタラ小ホールにてソロコンサートを開催。  

20110724  札幌キタラ大ホールにて札幌交響楽団と『ラプソディー・イン・ブルー』を共演。 

20110816  トリオアルバム『WAITING』を発表。ジェイムス・コマック(b)、デュアン・クック(ds)

20120128日  小樽市民会館にて札幌交響楽団と共演。

20120204  ソロアルバム『KITARA SOLO CONCERT』を発表。

20120408日  札幌キタラ大ホールにて札幌交響楽団と三度目の『ラプソディー・イン・ブルー』を共演。 

20120904  公開FM録音番組 NHK『セッション2012』に井上陽介(b)小山太郎(ds)のトリオ(J-Yorkers)で出演。

201210月    宮本敬文監督『The Moment 操上和美 -写真家の欲望』の映画音楽を担当。

201211(14-16) 宮本敬文監督による、ショートフィルム『Nikkon InterBEE』に出演。

20121225     武石聡とのライブアルバム『THE GATE, LIVE IN SHIBUYA』を発表。

20130413日  ラフマニノフ交響曲第二番『アダージョ』をアレンジ・演奏したものが、BS JAPANの番組で流れる

20130719日 『S&R Washington Award』受賞を受けて、Washington D.C, Evermayにて武石聡と出演、好評を得る。

20130728日  軽井沢ジャズフェスティバルにソロにて出演。

20130914日  金沢ジャズストリートに出演予定。

20130919     武石聡との日本各地でのライブを収録した『THE GATE, JAPAN TOUR 2011~2012』を発表予定。


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