EISHIN SOLO LIVE on FCI 11/23 日本時間月曜日朝8時から


ベースのJAMES CAMMACKが
明日のライブ友情出演してくれる事になりました!!
お見逃しなく!!

http://www.fujisankei.com/weblive.asp


以下FCIのサイト用に書いた日本語プログラムです。

野瀬栄進ソロピアノライブ

NYでは初のソロライブです。
著作権の関係上という事もあり
全曲オリジナルになります。
このようにあらかじめ曲順を決めたのも初めてですし、
フルセット全曲オールオリジナルのソロも初めてです。
そしてもちろん中継されるのも初めてで
初めてだらけの初体験ライブなので
どうなるかワクワクドキドキです。

ENJOY!!

EISHIN NOSE

曲説明

1 Free Improvisation/即興演奏(2009.11.22)
素晴らしいピアノ(2000万もする!)で演奏するので
最初はすでに出来ている曲を弾くのではなくて音を探るように
その時のイメージで即興したいと思います。
人前で全くのフリーを弾くのはいつもチャレンジです。

2 Hope(2006.2.3)
2006に発売したソロアルバム『Burning Blue』
そして2009年に発売された
『 Inside Out Dream』にも入っている曲です。
ケニー・カークランド(p)の曲『Chance』から
インスパイヤーされて創りました
同じ曲でもその時によって変わりますし、
どんどん進化していきます。
こちらのサイトにてこの曲の変化を音源と共に説明しております。
http://www.monoglobe.jp/podcasting/eishinnose_new_york_rhapsody.html

3 The lure(2004.1/14)
ソロアルバム『Burning Blue』に入っている作品。
魅惑的という意味です。

4 カエルの唄ブルース/When a frog tells you a story( 2001.8.6)
『Inside Out Dream』に入っている曲。
自宅で友達と遊んでいる最中突然メロディーが浮かんできて、
ちょっと待って!っと楽譜にしました。

5 Dignity(2008.10.1)
まだレコーディングしていない曲です。
8小節の短いバラード。
尊厳とかそう言った意味ですが、
もっと良いタイトルがないか探してます。

6泡盛ダンス/Awamori Dance(2006.11.26)
『Inside Out Dream』に入っている作品。
泡盛を飲んで次の日まだすっきりしない時に書いた曲。
メロディーは沖縄の音階を使っていて
ワールドミュージックっぽくもありますが、
左手のベースはジャズ的で
イントロやソロはフリージャズのようになりがち。
色々な要素が混合した曲で
この曲こそ、その時によって全く違います。

7 新曲、タイトルなし(2009.11.11)
10日前に創ったばかりのできたてほやほやの曲。
こちらは3小節の曲。それをインタールードと
ソロで伸ばしております。
僕の曲にしては珍しくゴスペルっぽいです。
タイトル募集中。

8 Kuba(2000)
2001年の『Here Now Hear』そして
『Burning Blue』に入っている曲。
2000年にキューバに行きその雰囲気や想いを
ニューヨークに戻ってから創った曲です。
僕の曲の中でも最もメロディアスで人気のある曲であります。

intermission
Special Guest with James Cammack(bass)!!

9 Now or Never
10 Vulnerable
etc…..

最後に。。。

コンサートを行うにあたって協力して下さった友人やBechstein の方々
フジテレビ関係者の方々、
そしてライブを聴いてくださる皆さん
ありがとうございます!

コメントを残す