メキシコ旅行記1~3


こんなリゾートホテル泊まったの初めて。海があるのに、 なんでプールで泳ぐんだ!なんて思っていましたが、実際やってみると、理由が分かりました。 リゾートホテル癖になりそ R0010744 R0010748 R0010755 R0010984 トイカメラで撮った一枚。メキシコは何処もカラフルなせいかトイカメラで撮ってもグッドでした。 がしかし、バッテリーがすぐなくなってしまって 数枚しか撮れなかった。 R0010727 R0010769 海のすぐそばにもサボテンが。 このサボテンの周りで 6、70センチくらいのイグアナに遭遇しました。 R0010944


2週間前ほどにメキシコに行ってきましたが、
暑さのレベルが違いました。
マサトランというリゾート地のとても素敵な所で息抜きできました。

写真はこちらにアップしております。

僕のブログの方に書いた旅行記です。
もしよかったら。
メキシコ旅行その1メキシコに行ったのは12年振り。
前回はキューバに行く途中でメキシコシティーによりました。
あの時は、キューバに演奏に行った友人から突然電話がかかってきて
『栄進、もう一人、連れてきてもいい許可をもらったけど来る?』
キューバは誰でも簡単に入れるわけじゃないので
何かしらの許可がないと入れません。
友人が演奏旅行で行ったのですが、
一人だけ連れて来てもいいという事で
ルームメートと2人で行ったのですが、
行ってみるともう一人連れてきてもいいという事で
突然連絡があったのです。
僕はその当時、演奏やアルバイトが結構入っていたのですが、
偶然4、5日何もなくてこんな機会はもう訪れないと思い、
次の日に早速チケットを調べ
その次の日にはメキシコシティーに行ってました。
メキシコで1泊し、帰りにまた2泊するコースでした。
『メキシコシティーに友達がいるから、そこに行けばいいよ』
っと言われたのですが、
メキシコシティーに着いて、
タクシーに乗ってその友人の所まで行きました。
今考えるとかなり無謀ですが、
ラテンにまつわる話はいつもそんな感じです。

キューバに入るのにメキシコ空港でビザを買います。
それが1000円くらいで簡単に買えてしまうのはびっくりしました。

キューバに入る時に気をつけてなくてはいけないのは、
パスポートにスタンプを押してしまうと
アメリカに戻るときに面倒な事になる、という事で
スタンプは押さないようにした方がいいって言われました。
なので、ノースタンプ、ポルファボール、って言うと
本当にスタンプは押されずに中に入れました。
驚いたのはその税関の調べがある所からは外が全く見えなくて
ドアーがあって鍵がかかっていて
オッケイだったら初めて鍵が開いて入れます。
中に入れないで立ち往生している白人が何人かいました。
アメリカとキューバの仲は今ひとつなので、
なかなか出入りは大変のようです。

今回も10日くらい前に行く事を決定しました。

実は前回メキシコに行ったとき、
バスの中で財布をすられてしまった。
アメリカでは一度もそういう事がなかったんですが。
というかいつもものすごく気をつけているので。

今考えると、メキシコシティーから現地のバスで
1時半くらいのところにあるピラミッドに行くなんて
無謀だったかもしれません。
一瞬バスの中で一瞬たぶん2、3分眠ってしまって、
起きたらもう財布はありませんでした。

南米は雰囲気が緩いので、
自分自身も緩くなってしまうのかもしれませんが、
ニューヨークにいるとき以上に気を引き締めないと駄目です。

メキシコ以外でもコロンビアなどはゲリラ的なのがいたり
ちゃんと分かっていないと危ないというか命にかかわるようです。
最近もNYのミュージシャンがコロンビアの町で演奏し
現地の人にはカメラ持って外に出るな、と言われていたようですが、
演奏前にちょっとその会場の周りでカメラを持って外に出たら
帰って来なくて、ギャングに胸刺されて運ばれた、
という話を最近聞きました。
幸い一命をとりとめたようなのでそれは本当に良かったです。

危なさがちょっとU.S.Aとは違います。

メキシコ現地の人ですら、
夜は危ないので高速での運転はしないようです。
メキシコの各家は4メートルくらいの塀と
その上にさらにトゲトゲの針金があり、
家周辺を囲っています。

水は非常にまずく、とても飲めたものじゃないです。
旅行者がおなかをお壊す事も多いみたいなので
僕はかならずペットボトルの水を飲みます。

それでも南米の魅力というのは、計り知れなくて、
行くたびに、ああ行ってよかった!って思うのでした。

12年前にキューバにいかなかったら、
クーバという僕のヒット曲?
生まれていなかっただろうし。

南米はそもそもマヤ、アステカ、インカ文明とかの土地で、
スペインが戦略してくるまえはスペイン語は話されてなかったそうです。
今ある教会は実は、ピラミッドがあった場所に作られている事が多く、
スペイン人はピラミッドを壊し、その材料でそのピラミッドがあった
同じ場所に教会を建てたそうです。

メキシコ旅行その2
今回は音楽仲間の結婚式で行きました。
この街出身の素晴らしいオペラ歌手と結婚したのです。

15年前にMANNES COLLEGE OF MUSICという
音楽大に通っていたころのピアニストの森川、
そしてもう一人その時の友人でバイオリンの志村。
このメンバーでMUSICA CONTIEGOというユニットを組んでいます。
ムジカコンティーゴとは『音楽と共に』という意味です。
3人とも近所なので、だいたい仕事や練習が終わった
10時くらいにたまーに集まって軽く食べたり飲んだりという感じで
コンサートやレコーディングの企画をするものの、
結成以来7年間で1度だけ目黒パーシモホールで演奏したのみです。
ミーティングと言う名の飲み会で、
NYではほとんどお酒を飲まなかった僕ですが、
彼らとちょくちょく飲むようになって少し強くなったかも?です。
ちなみに、目黒のコンサートは2011年2月に行いました。
チベットの学校に作るのにヘルプしている団体があり
そのチャリティーの一環であり
このコンサートでは40万くらい寄付する事が出来たようです。

ちなみに志村とは数ヶ月前武石さんとのデュオコンサートで
ゲストに入って頂きました。
『息吹』という曲で、
これは静内の震災チャリティーコンサートの時に作ったものです。
彼の素晴らしい音を聴

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