EISHIN NOSE improvised on ICHIHARA ARINORI


EISHIN NOSE improvised on ICHIHARA ARINORI

FREE CONCERT

小樽美術館で1時間だけ演奏します。
昨年8/16リリースしたアルバム『Waitng』
で使わせてもらった一原有徳さんの作品をアドリブします。

一原さんは50歳で版画家デビューし
100歳まで創作活動を続けました。

幼少時に小樽に移住してから長く小樽を拠点に活動を続けた版画家
パレット代わりに利用していた石版の上に偶然に残った図像に強くひかれ、その転写を試みます。
そこから、石版にインクを平たく一様に塗り、
その表面を自在に引っかき削り取っていく方法を追求した結果、
これまで誰も見いだしたことのない冷たいメカニックな質感と暗闇に満ちた世界が現れましたが、
このモノタイプが他の美術家たちの注目を集めるところとなり、50歳の異色版画家としてデビューすることになりました。

http://www.city.otaru.lg.jp/simin/sisetu/artmuseum/ichihara.html

at Otaru Art Museum, today from 3pm, one stage only
http://www6.ocn.ne.jp/~otarubij/exhibition.html

Ichihara Arinori is very innovative printmaking artist.
He has been living in Otaru City, Hokkaido Japan
where I am from.

He started his carrier as printmaking artist in age of 50
and died in 100 years old in 2010

http://www.shift.jp.org/en/archives/2010/07/arinori_ichihara_exhibition.html

This printing I used in my album released on 8/16/2011
called monotyping, which allows the artist to produce a print once.

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