

- S&R Washington Award 授賞式
- 【2010.06.14 03:52 AM】
先日ワシントンD.Cに行って来ました。
初めて行ったのですが、ヨーロッパのような奇麗な町並みでした。
地下鉄もニューヨークとは異なり、
乗り方も違えば、プラットホームのデザインもまるっきり違い驚きました。
全体的に街の照明が暗いのですが、ニューヨークの場合は犯罪が多いので
明るくしているとか。
今回ワシントンでS&Rという団体から
S&R Washington Awardという賞を頂きその授賞式がありました。
私事ですが個人の活動で賞をもらったのは初めてだったので
とても嬉しい出来事でした。
他の受賞者はダンサー/振り付け師とビジュアルアーティストでした。
日本になんらかの関係のある人(人種は問わない)で
あればどんなアートフォームでもよく、何処に住んでいてもいいそうです。
もし興味がある方がいたら応募してみては。
この団体を運営しているトップの方は科学者/発明家の方で、
体の中の新しい物質を発見するなど
なんと1200個も特許を持っているそうです。
その方が『科学者もアーティストも、閃く、
という観点で言えばつまるところ同じです』
と言っておられました。僕もそう思いますが、
このような方がおっしゃると説得力があります。
別の関係者の方に、どういう観点で受賞者を選んだか聞いてみたのですが
『アーティストは2、30年世間より先を走っているので
それに追いつかなくてはいけない。私たちは常にオリジナリティーがある
新しい感覚を持ったアーティストを発掘したい』との事でした。
一般受けするものが歓迎される世の中ですが
このような観点でまだ駆け出しのアーティストに賞を
与えるというのは素晴らしいと思いました。
僕のような無名なアーティストには大きな力になります。
どんなレベルでも続けていれば
どこかで認めてくれる方が現れるものだと思いました。
話変わりますが、
来年2月あたりoffice oneの協力により札幌キタラの小ホールで
野瀬栄進ソロライブを企画中です。
この場を借りて誠に恐縮ですが、只今スポンサー募集中です。
どなたかスポンサーになってくれる方や企業などございましたら
教えて頂けるととても嬉しいです。
それではまた。












