カラスはしゃべる。そして、今日もありがとう。


サイン会。

air-g’パーソナリティーでしゃべるように描く書道もやってるカラスです。

今日は写真家の小寺卓矢さんとのイベントに沢山の方に来て頂き本当にありがとうございました。

ある仕事の打ち合わせに行った場所のテーブルに置かれていた一冊の写真絵本が、

小寺さん作の「もりのいのち」

雨の雫なのか?朝露の雫なのか?小さな森のきのこが、雫をかぶっている姿が表紙になっていた。

今にも水が落ちそうな瞬間!!

今日、スクリーンに映し出された彼がとらえた森の自然の写真を観て感じた。

この人の撮るものは一瞬のライブなんだなあ。と。

だから、私は、強烈に惹かれたのかも。

書道も一瞬のライブ感が好きで私は続けているし,,,,。

喋りに関しては、より一層、それが魅力な訳で。

そんな素敵なひと時を、この場でもお届けしたかったけど...。

私も読み語りや書き下ろしをしていたので、写真を撮る時間もなくて。

長蛇の列だった小寺さんのサイン会の最後の方の様子を残すのみという結果。

しかもぶれぶれ(汗)

この時間を共有してみたいと思った方は、また、次回にぜひ。

尚、このイベントでの収益金の一部は「東日本大震災市民支援ネットワーク 札幌むすびば」さんへ募金させていただきました。

被災地から札幌へ避難されていらっしゃる方達に役立てていただきます。

みなさん。本当にありがとうございました。

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