カラスはしゃべる。そして、いろんなところで一緒に描き読む。


ポストカードなど準備中。

air-g’パーソナリティーで喋るように書道もするカラスです。

522日(日)に友人の写真家小寺卓矢さんと一緒に行なう読み語りのお知らせです。

いよいよ、迫って来ました。

 

『写真家小寺卓矢を迎えて 〜春。いのちを感じる〜』

 

     522日(日) 午前10時開演

     会場  北の星東札幌保育園

   (札幌市白石区東札幌26丁目1022

   お申し込み お問い合わせ 電話 0118239204

    参加費... 1000円(高校生以下無料)

 

 大震災や原発などの問題に直面し、それぞれにいのちの重さを感じる日々をお過ごしでしょう。

 そんな中、「森のいのち」と「だって春だもん」という小寺氏、作の写真絵本は自然の中で生き続ける小さくても力強いいのちが漲っています。

ぜひ、スライドショウと読み語りで、あなたも尊いいのちに出会ってください。

  

写真家小寺さんのアラスカでの体験談や、芽室町に住みながら阿寒の森を撮り続ける姿などインタビュー形式で紹介したいと思います。

そして、「森のいのち」「だって春だもん」のスライドで作者本人の小寺さんと私が読み語りをした後、小寺さんの直筆サイン入り本の即売と私の書道書き下ろしなどを行ないます。

今日はそこで、販売予定の私の文字入りのポストカードを、販売し易いように、ラッピングなどの準備をした一日でした。

カードを入れる紙袋は、書道を書く時に出る失敗した半紙をリサイクルするの。

これが、なかなか味があって好評なのよ。

尚、これらの販売の収益金一部は、東日本大震災の義援金に募金させて頂きます。

日曜日の朝、少々、早いスタートですが、ぜひ、沢山の方に聴いて見て頂きたいです。

お申し込みは北の星東札幌保育園へ。

当日、直接、いらして頂いても大丈夫です。

 

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