カラスはしゃべる。そして、こんな事を想う。


最北の地は遅い春。でも、確実にやってくる。

air-g’パーソナリティーで 喋るように描く書道もやってるカラスです。

昨日、番組のリスナーさんからメールをいただいた。

彼は、もう、2ケ月被災地で復興作業をする任務を遂行中の方です。

やっととれた休息の日に、彼が、今、想う事をメールに託して下さいました。

このGWの様子です。

「被災地周辺では車の渋滞も発生しています。なかには観光?の方も、ちょっと自粛して欲しいなと想う事も。まだまだ支援が届いていないところがあります。まだまだかかります復興は。

報道されていない事いっぱいです。

まだ、水没して捜索が思うように進んでいないところもあります。」

現地で何ヶ月もひたすら復興に携わる方の心労を想うと、身体の疲れだけとは比べものにならない苦痛を伴うものでしょう。

想像するだけで、体が震えます。

幾人かの周りの方の親戚、友人が亡くなられたり被災されたりしていて、その生の声を聴く機会がありました。

それは、報道される事のない人々の苦しみです。

報道には限界があり見せられない知らせられない事は山ほどあるのは当然です。

だから、想像すると息が詰まりそうになるんです。

こんな私は、現地に行って何かが出来る自信がありません。

その場で目にするものを後々昇華する自信がないからです。

だから、その場でお仕事をされる方、ボランティアに駆けつける方、みなさんに心から感謝します。そして、尊敬しています。

その方達の想いや言葉や行動を私が出来る範囲で正直にお伝えしていく事を、ほんの少しだけれどしていこうと想っています。

今日から私は息子のお弁当作りが始まって、朝、元気に送り出して。

いつもの朝が始まりました。

いつもの朝をありがとう。

 

 

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