カラスはしゃべる。そして、素敵なお母さんにも会う。


NOBUクンのアルバムから。

air-g’パーソナリティーであちこちの保育園などで、子供書道教室もやっているカラスです。

毎日こちらに書き込む!と言いながら...。

早くも昨夜、忘れて寝てしまった。

昨日は2ケ所の保育園で教室だったので、話題もあったのに.....。

だから、その時のエピソードを。

それぞれの保育園は敢えて文字を教えない。という方針をとっているので、

園児と書道をしている訳ではないのです。

卒園児を中心とした小学生以上のお子さんがやって来ます。

ですから、この4月は新1年生の登場で、てんやわんや!!なのです。

なんせ文字がまだ書けない。

だから、これはどう書くの?の質問攻め。

そして、取り憑かれたようにいっ〜〜〜ぱ〜〜〜〜い書きます。

素晴らしい瞬間です。瑞々しい感性に私も刺激を受けるんです。

さて、そんな中、2年生になったNOBUクンがアルバムを持参しました。

昨年の展覧会に出品した作品とその時に自分で作った篆刻を写真に収め、

レイアウトされて貼られていました。

お母さんは、彼の色んな事をちゃんとこんな風に残してくれています。

このようなお母さんは世の中にきっと沢山いるのでしょう。

私もこんなお母さんになりたかったのに.....。

いつかはちゃんと整理しよう。とグッズだけは揃えてあるのに.....。

とうとう15年も放ったらかしで....。

今更、何歳のときの事だったか思い出せない写真たち。

いや、現像もされていないフィルムの山。そして、パソコンに眠るデータの山。

あ〜あ。

「NOBUクン。おかあさん、凄いね。感謝するんだよ」と声をかけましたよ。

このアルバムはいつも居間に置いてあって、時間があるとながめているそうです。

子供達の成長に思わず顔がほころんで、私の幸せなひと時なんです、

と、お母さんはおっしゃってました。

あ〜あ。

そんな母になりたかった.....。わたしも....。

ここの毎日の書き込みを決心しても、この始末ですから、私には無理だ。やっぱり。

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