カラスはしゃべる。そして、carvan燃え尽き症候群を打破しなきゃ。


帯広のライブが終わった直後の月。

ずっと、待っていました。

Caravan の弾き語りライブを。

Slow Flow Musicと言う自身のレーベルを設立してから、初めてのツアーは、Caravan とスタッフの総勢4人が楽器とPA機材を車に積み込み各地を回る男性だけの旅だそうです。

今回のライブ会場は、それぞれに特色があり、その地を素敵に演出していてCaravanの音楽にピッタリくる処がセレクトされたようです。

北海道はまず、113日。モエレ沼ガラスのピラミッド。

ここは、いつか、Caravan、ライブやってほしいなあ。と以前から願っていた場所の一つだったので、楽しみでたまらなかったの。

ぐるりとお客さんが囲むすり鉢状スタイルの中、響く音は独特で心地よいリバーブ感に溢れ、教会で聴いているような気分。そのせいなのかCaravanの声が、どんどん透明に聴こえてきます。きっと、色々な余計な事が取り除かれて、大切な純粋なモノだけが残っているからそうなっているのだろう。と感じました。まだ、今も、あの透明な声が耳に残っています。

この日はバックステージでCaravanに会えました。

ピラミッドパワーかな?

音楽に対しては、嫌なのに無理してやることなんか微塵もないんだ。と言うパワーが柔らかく、でも、力強く漲っているような嬉しい笑顔の彼がそこにはいました。

そして、終演後、風雨の夜を走り帯広に向かうという彼らに

『走れ 雲のように。安全運転で』と筆で描き近所の神社で祈祷したオリジナルお守りもお渡ししました。

 

翌日の帯広。北のれんが 古柏堂で行われたライブはまるで山小屋にいるような感覚。以前は学校だったという会場は木の温もりや香りが伝わる心暖まる空間です。

でも、古さ故、外の木枯らしが、そのまま中にも入り込むので、寒くてたまらない。だから、みんなで寄り添って、って、もともと、50人くらいしか入れないキャパなので、一瞬にして、みんな仲間的な繋がりがもてて、途中、トイレタイムで中断したり、一つの缶ビールを(最初に口をつけたのはもちろんCaravan)みんなでまわし飲みしたりと、山小屋の夢のような一夜でした。

 

北海道は広いです。

だから、札幌が北海道のライブとは言い切れない土地なのです。

そこそこで違う空気感の強い土地柄です。

そんな北海道をゆっくりゆっくり時間をかけて、全部、回り尽くす道内ツアーをぜひぜひ、実現しましょう。

交通安全のお札を何枚でも、私、描きますから!!【爆笑】

 

以前に、リスナーさんで、Caravan大好きの女性が、「まだ、私がCaravanのライブに行って感動して、誰かとその感動を共有したくても、周りにはそんな人がいなかった時から、カラスさんの番組を聴いたり、ブログを読んだりして、興奮しているカラスを同士

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