カラスはしゃべる。そして、いっぱいありがとう。


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AIR-G’パーソナリティーでしゃべるように書道するカラスです。

昨日で「響 ひびき あう」展終了。

藻岩山の麓に建つ温もり溢れる「OKUI MIGAKUギャラリー」に響の作品を掲げたい。その衝動に突き動かされ走り続けて、多くの方々の多くの協力の下に実現する事が出来たのです。

2年前、保育園で書道の集いを始めました。

今回、色々な取材を受けこの集いを「書道教室」と表現される事に、かなりの違和感を感じながら、分かりやすくするには、まあ、いいっかあ〜。と納める事にしましたが....。

私が主宰する「カラスの描きま書」は、所謂、「書道教室」とは、かなり違う集いです。

それについては、来て頂ければ分かります。って事で....。

2年前のその集いで響少年の文字に触れ、彼の中に潜む色々な弱さを彼なりに克服しながら彼のペースで描き続けた軌跡を、素敵な形で披露したいと思っている。と、富岡園長に(以下、トミちゃん)にぶちまけた時、すぐにトミちゃんは「いいね。いいね。それやろう!!絶対にやろう!!」と言ってくれました。

ありがとう。

あの時は響の展覧会はどの子供の中にも潜むお宝のようなチカラの表現の軌跡なのだ。そして、そこに繋げていく事こそが大切だ。と、私は、まだ気がついていなかったの。

トミちゃんは、最初にやろう!!と言ってくれた時から、その事を知っていたのですよね。そして、ちゃんとしていない私をたくさん、たくさん、支えてくれたのですよね。ありがとう。

さらに、「カラスの描きま書」を実施するすべての保育園の園長をはじめ関係者のみなさん。何が何だか分からないけれど、とにかく素敵な展覧会にしましょうよ!!といっぱい協力して下さいました。

それって、いつの間にか築けていた大きな信頼関係よね?

そんな関係にありがとう。

保育園時代の響を見守っていた舛田元園長。

決して、自身が力添えをして下さった様々な事を表に出す事をせず、響の世界を届ける事に縁の下の力として守ってくれた事を私は忘れない。

毎日、ギャラリーで沢山の来場者を迎えて下さって、響の作品を紹介するだけに留まらず、ギャラリー敷地内で採取されるはちみつもいっぱい販売してくれて(笑)お見事でした。ありがとう。

優しいまなざしで響と一緒に描くように写真にしてくれた小寺卓矢さん。改めてありがとう。

快く曲の使用をさせてくれたcaravan。多くの来場下さった方が、館内に流れ続けたあなたの曲に癒されると言って下さいました。

素敵な曲をありがとう。

響の文字、小寺さんの写真、caravanの曲に触れ、どんどん虜になってしまい自分の仕事以上に?力を込めて映像を創ってくれた私の高校の同級生、田嶋君。

あんた、昔から変わらずいい人だよ。ありがとう

デザイナーのyamadamaさん、表装のさとだてさん。

他にも、名前なんか出さないで。と、言い続けている私の番組のディレクター。OK.FUJII氏。

取材をして下さった新聞記者の方、TV局、ラジオ局の方。

準備のために時間を費やし家事を放棄していたのに許してくれてた私の家族。

などなど、あげるときりがないほどのみなさんにありがとう。

 

お借りしたOKUIMIGAKUギャラリーには、奥井理さんの作品がまた並びます。

19歳という若さで志し半ばで逝ってしまった理さんですが、彼の作品と共に彼の想いはこの空間には確実に宿っています。

だからこそ、今回、多分、生前、私の番組のリスナーであったであろう、あなたとこうして想いを共有出来たのだと私は信じています。

もちろん、理さんのご家族には、たくさんありがとうをお伝えしたいのですが、何よりも、奥井君、あなたにありがとう。

 

今回の「響 ひびき あう」展にご来場くださった大勢のみなさま、本当にありがとうございました。

また、今後も、色々な形でこの空間で響き合いたい。と思っています。

どうぞ、そのご案内が届く日まで、奥井理さんの作品との出会いを求めてギャラリーにお運びください。

素晴らしい、心洗われる空間です。

さあ。私は次の準備に取りかかります!!!

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