カラスはしゃべる。そして、2012年、動き出しました!


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air-g’パーソナリティーでしゃべるように書道するカラスです。

やっと、2012年、体が動き始めました。

とは言え、今年は、1月2日から、12時間半の生放送、スペシャル番組を担当し、動き出してはいたものの、さすがに翌日からは、たまりにたまった疲れがとれず、だらだらと何もせずに過ごしていました。

一緒に勤めた高山さんは翌日の早朝から番組やってたからエライよ。

今年、air-g’は30周年です。そこで、開局からの30年をふりかえる特別番組で新年からスタートを切ろうという訳で、この局で30年しゃべり続けさせて頂いた私の出来る事をやってみよう。の軽〜いスタンスで引き受けた12時間半でした。

これは、30年経って一番、自分が変わった点ですね。何もかも自分が必死にやらなければ!!と若い時はがむしゃらでした。

でも、今回は高山さんにおんぶに抱っこ状態(笑)私は、随分、手抜き?でした。その分、気持ちはゆったりたっぷり抜かずに込める事に集中したって感じです。

時を超えてもラジオが出来る事は、根本、同じだ。と、実感しました。

今、あなたに、あなただけに語りかけているんだよ。って発した言葉は、あなた以外の人にも届いている。素敵な繋がりの世界です。

最後は久々にファイト〜〜〜〜〜!!と届けました。

でも、最後の最後に時間の計算を1分、私が間違っていて、それに気がついたのはファイト〜〜〜〜!!と叫んだ後。こうなりゃ、1分、ファイト〜〜〜〜。で繋いでやる!!と試みたものの、さすがに辛そうな私を高山さんが助けてくれました。

彼が新人アナで、初めて天気予報を読んだのは、私の番組テレホンジャック7の直後の時間でした。だから、彼を励ます意味で、最後は彼だけにファイト〜〜〜!!と送ったのです。そんな事が、30年経って、助けてもらえる日に繋がるとは、あの時は思いもしませんでした。

こんなにしゃべっていても、一向にうまくもならず、ドジばかりしている私を、見捨てもせず、ずっとずっと使い続けてくれるAIR-G’は素敵すぎる〜〜。

そして、何より、聴き続けて下さるリスナーさん。あなた達は、愛しき、私の分身です。

どうぞ、今年もよろしくお願いいたします!

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