カラスはしゃべる。そして、ヴォイトレを始めた。


これが卒園式のみに掲げられる卒園証書と同じ内容の作品!!

air-g’パーソナリティーでしゃべるように書道するカラスです。

最近、ヴォイストレーニングを始めたの。と、言ったら、一応、ラジオで長年しゃべってて、やった事なかったの?と、思われるかも知れませんね・・・・・。してはいます。随分、若い時に、結構、不真面目に。(笑)だから、ちっともいい声にはなってません。

それでも、もう、35年もラジオの世界でしゃべってて、未だヘタ!というのはむしろ売り?と思って、開き直っています。

そんな私がヴォイトレ?

しかも、恐ろしい事に、お・し・え・る!!立場でのヴォイトレです!!

ひゃ〜〜〜〜〜〜。恥ずかしすぎて、大大大大・大赤面です。

と、言うのも、私がここ数年、書道教室をさせて頂いている保育園の関係者の方から、保育士の方達は、実は、日々、のどを酷使していてポリープができたり、声枯れして、苦しんでいる方が多いので、なんとかならないかしら?と、相談されていたのです。

とは言え、私では話にならないのでは?と、思いつつ....。何も今からアナウンサーを目指すとか、声優に!とかって話じゃないのだから、私でいいか?って、こちらも開き直ってやり始めたのです!

すると、実は声の出し方以上に『伝える』事の大切さに気がつきました。

園児にいろいろな事を「伝える」事を重視し「伝わる」話し方を心がければ、のどへの負担が軽くなるのではないか?そして、その方がずっとずっと心の通う育児にも繋がるはずだ。と、言う事。

もっと、言えば保護者の方達への伝え方もより良い方向へと向かう訳ですよ。

だから、声をというより、言葉を伝える体験教室と言った方がいいのかも.....。

これを始めて、一番、得しているのは、実は、私です!!他人に伝える事を伝えるには、自分が一番、勉強し、日頃から、その事を意識して生活しなければいけない訳ですから、必死ですもの。

ラジオパーソナリティー歴35年にして、猛勉強!そんな機会を下さった富岡園長(トミちゃん)には、大感謝ですよ。

この講義の発案といい。卒園証書をオリジナルの文章と筆文字の手描きにしよう!と作ってしまう事といい。さらにその文章のまんまの大きな壁一面の作品を作って(もちろん、すべての筆文字、わたし)卒園式の一日だけ壁に掲げる!などなど。その情熱や真っすぐさにはいつもやられるの。そして、私も!!と奮起出来るの。

昨夜、ヴォイトレ終了後、美味しいもの食べながらおしゃべりした時、トミちゃんが言ったわ。

「コツコツ、真面目に努力した人が報われないほど、社会は報われないものでもない!とこの頃、す〜〜〜んごく思うようになったの!」と。

その時、エラク感動して「私も、最近は、本当にそう感じるようになったの!何だかんだ言ったて、正直に真面目にやったものは報われるんだよ」と、ガンガン、たたみ掛けるようにようにしゃべったけど、一夜明けて....。

分かったような、分からないような日本語だったなあ。と思ったりして....。

でも、あんなに大声でしゃべったのにのどは平気だったよ。ほら、ヴォイトレ、うまくいってるってことよ(大笑)

 

 

コメントを残す