カラスはしゃべる。そして、caravanに会う。


戸惑い顔?のcaravan。

air-g’パーソナリティーでしゃべるように書道するカラスです。

今日までcaravanは札幌でキャンペーンのようです。昨日からこちらにいらしてて、私は、昨日、お会いしました。と、言っても私の番組にはゲストの時間はないので、インタビューって訳ではなかったのですが....。

突飛なお願い事をするために、番組収録の隙間のお時間に、お邪魔した訳です。

いつものcaravan流の空気を放ち、「お久しぶりです。元気でした?」って、いつものように握手の手が。

この人の挨拶はいつも自然に手が差し出されるの。それが、スマートなポーズでもなく、これが僕のお決まりのやり方!なんて言う気合いの入った握手でもなく、caravanはcaravanのありのままにすっと差し出されるんだよね。それだけで、そのままの自分で生きる。ってなんて素敵なんだろう。って思っちゃうよね。

NEW ALBUM『黄金の道 soundtracks』については、様々なair-g’の番組で彼がおしゃべりされてますので、チェックしてね。

なかでも、鎌田りなさんのG−CUTS ALIVE。12月4日20時からは、ぜひ、聴いてね。と、言うのも、この収録時間にお邪魔して、見学とお願いをさせてもらったのよ。写真は、その時の単体?のcaravanよ。

カメラを忘れた私はり〜な(私は鎌田さんをこう呼んでます)の携帯に私のブログ用に一枚、お願い。って頼んだのよ。その時、私も一緒にって言われたけど、私はいいから、caravan単体がいいよ〜。ってお願いして、単体???に戸惑いどうしたらよいか?と、悩んだcaravanのお顔です。

こんな事ツラツラと書き綴っても、誰が楽しいのか?と、不安になってきたけれど、caravanファンと共有しようと思いまして....。

今回のALBUMについての、立ち話から。

スタッフの方は言う。ポエトリーリーディングが収録されているのですが、最初からの予定ではなく、最後の方で少し変化をつけてみようかと思って入れてみた。と、本人が言ってた。と。

私は案外、それもイケてた。と本人に伝えると、ちょっと嬉しそうな表情で「あっ〜。ホント〜」と。

以前にもここに書いたようにこのALBUMを今、caravanのやり方で好きにやらせてもらえてリリースしてもらえる事の貴重さに私は感謝しているという感想を伝えると、

「うん。結構、野放し状態でやらせてもらえてるんだ」と本人。

この状態から生まれる次!にも期待します。

そうそう、私のお願い事は......。

「大切な巡り合わせって、必ず、そうなるようにちゃんと巡り会わせてくれるって事なんだよね。僕の曲もその巡り合わせの中の一つだったんですよ。その中に入れてね。ぜひ。」というお返事でした。

caravanらしい。caravanしか発せないお返事です。

ありがとう。本当にありがとう。

それは、来年に向けて私の発信しようとしている事への一端です。具体的に事が進み始めたら、また、必ずここにも書きますね。楽しみに待っててください!

大事なお願いをする時に、私は墨をしたためてお手紙を綴ります。人はそれを「果たし状」と言います。

(笑)昨日もcaravanはとても大事にその果たし状を持ち帰ってくれました。

caravanやcaravanを取り巻く人々やcaravanの音楽に巡り会えて、本当に…良かった。

 

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