カラスはしゃべる。そして、GLAYのライブへ。


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air-g’パーソナリティーでしゃべるように書道するカラスです。

GLAYの「HIGH COMMUNICATIONS」ツアーの北海道がいよいよ昨日からスタート!

札幌は昨日と今日で、この後、旭川や函館を回る。

私は昨日、行ってきました!

約1年ぶりのGLAYライブです。

新曲を発表したばかりだったので、新曲の多い選曲だったせいもあり、いつもより「聴こう!」と言う感じの会場の雰囲気でした。

内容に関しては、これから観るのを楽しみにしている人が多いので、触れませんが....。

今年に起きた大災害だったのにもかかわらず、わずか数ヶ月の間に、結構、世間は、いや,私は、どこか遠く昔の出来事だったかのように感じて暮らしていた。

前向きに生きる事と忘れて生きる事を一緒にしていないか?

と、私自身は一石を投じられたライブでした。

では、ライブ後の報告を。

実は昨日はTKUROさんは高熱でステージに立っていました。

と知っていたので、ライブ後もお会いする事なくていいので、早く休んで下さい。

と思っていたのに、「40歳過ぎると、風邪もすぐ治らなくなったよねえ。1週間はかかるよ〜」なんて言ってやってきました!

「いいから、いいから、早く休みなさいよ」って言うと

「今日の感想くらい聴かせてよ」って....。

全くですよねえ。彼の体調が気にかかっていたので、ちゃんとした感想も言えず、「ゆっつくりしちゃった」が私の伝えた感想で。なんのこっちゃ?になってしまいました。

TAKUROさんは、今日までには完治させて、次のライブまでの間、道内どこかをドライブする予定ですって。今、彼の中で、はまっている道内の小さな町です。

偶然、どこかで遭遇するかもね?

そんなTAKUROさんを見送ると次々とメンバーとご対面。

汗だくだったのがTERUさん。

ライブ汗ではなくジョギング汗です???

ライブ後も一走りしてきたので,,,。だって!凄くない?

いつもの笑顔でビールを片手にやってきたのはHISASHIさん。

「ホールでのライブの方がTAKUROとHISASHIのギターのパートが、はっきり分かって面白かったよ」って、一緒に行ったAIRーG’のスタッフが感想を伝えると、嬉しそうに聞入ってたよ。

JIROさんは、昨日が38歳最後の日。

「誕生日当日より、最後の日を見届けるって言うのも良かったけど、やっぱり明日にすれば良かったかなあ」って私が言うと、「明日も来れば?」と言われて、「う〜ん」と一瞬、考えちゃったら3人に一斉に「来たくないんだ〜」とつっこまれてしまいました。(爆)

限定発売したばかりのメンバーがそれぞれ一曲づつ書き下ろした新作の話になり、私はJIROさんの作品が好きだったよ。と伝えた後、すぐにTERUさんにも「いやいや、TERUさんのも好きだからね」と加えると「そんな気を使わなくていいよ」と。さらにHISASHIさんは「カラスさんは今、メンバー間に亀裂を生ませたよ」と続けられ、大爆笑でした。

それぞれの個性がはっきりと現れた新作「G4・Ⅱ -THE RED MOON-」は、どの曲もイイ感じです。ホント。

どうしても一番年下のJIROさんは、いつまでも可愛いい存在で、お会いすると何か誉めてあげたくなる、母心が出ちゃうんだよねえ。

私の中ではGLAYには「あの時の少年」への想いが強いの。その一番の象徴がJIROさんなんだと思う。

そして、「じゃあ、そろそろ、明日もあるから僕はひと足お先に失礼します」と、楽屋に引き上げたのに、帰る気配を感じたらしく再び出て来てくれて階段を下りる私を見つけて上から「カラスさ〜ん。またね!メールするからね」って声かけてくれて、見送ってくれたTERUさん。

いつも、いつも、隅々まで優しい人です。

今年は札幌でクリスマスライブがないのは残念だけど、またまた次回に向けて、朝までGLAYが出来る様に私も体力をつけておきますねっ。

そして、外に出た時、「あっ。カラスさん!」って声をかけてくれた出待ちしていた青年。

「こんな若い子が、私を知っているの?」とこちらが驚いちゃったけど...。

君もGLAYと同じ「あの時の少年」の目をしていたね。

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