カラスはしゃべる。そして芝居を観る。


また、来年の公演が楽しみです!

air-g’パーソナリティーでしゃべるように書道するカラスです。

昨夜、東京セレソンDXの舞台『わらいのまち』を観て来ました。

昨年が初の北海道公演だった「くちづけ」は、泣いて泣いて泣いて。

次の日は、顔が腫れあがったくらいだったけど.....。

今年は全力で笑えた。

反面、笑いを提供するって、本当に難しいのだなあ。とも感じましたね。

出演者の岡田義徳さんと田畑智子さんがフライデーされた直後の公演だったので、ちくりちくりとその辺りをつっつくアドリブもあって、北海道公演は儲け?的な雰囲気もありました。

お芝居の後は、一緒に行った友人達と食事を。

この仲間とはもう33年も付き合ってる事になる。

私がラジオの仕事を初めた頃は、番組の本数も少なかったから...。(とは言え、今よりずっとしゃべりの仕事していたなあ?汗)

それで、放送局で裏方のアルバイトもしていたのですが、その時の先輩達です。今でもずっと仲良しなのです。

4人が集まったのですが、1人はずっとシングルで、マイペースで、淡々と生きていてる。1人は、どこからどう見ても主婦に見えない主婦。子供も自立して、自分の為にだけ働いた報酬をぜ〜んぶ使って生きてる。1人は、昔のまま美しく、エレガントな容姿を保ち続ける女性。幸せを絵に描いたような家庭の専業主婦だったけど、熟年離婚しちゃった。それと私。計4人。

それぞれにそれぞれを生きてるけど、たま〜に集まると、20代の初めのあの頃に戻って、ただただ、しゃべって、笑って時が過ぎました。

「あれ〜?なんか、お芝居観た時間より、いっぱい笑ったね〜」なんて言って、「また、そのうちにねえ〜」とか言って、次の約束も特にする事なくそれぞれの帰路へ。

私の20代。30代。40代。そして、50代も、ずっとずっと可愛がって下さるお姉さん達に感謝です。

 

 

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