カラスはしゃべる。そして散歩する。


少しだけ紅葉が始まっている中島公園。

air-g’パーソナリティーでしゃべるように書道するカラスです。

秋晴れにつられて近くの公園へ。一人ぶらりと。

犬を飼ってた頃は、毎日、この公園を散歩したのだけれど、最近は、たま〜に自転車で突き抜けるくらいで、ゆっくり歩く事はなかった。

ちょうど、安田侃の野外彫刻も展示されてて、いつもとは違う趣も。

大きな丸い大理石の中にくぼみがあったので、中で少し時を過ごしてみたりしてけど、

祝日でかなりの人が公園で集っているのに、この作品に触れたりしてる人は、私だけで....。

もっと、みんなべたべた触ってみれば良いのに...。気持ちよかったよ。

札幌市内には、いくつもの公園があるけれど、この中島公園は、自分の庭のような気分になって落ち着く。

犬との散歩。息子や姪達が幼い日はいつも遊びに来ていた。

ボートに乗ったり、豊平館でライブを観たりした事もあったし。

息子が自転車やスキーを練習したのもこの公園。

こぐま座で人形劇もよく観たなあ〜。

今、こぐま座のとなりの売店とおそば屋さんでは、BGMがジャズになっていた。

すご〜くまわりとミスマッチなんだけど、それがイイ感じだった。

もっともっと以前の中島公園は、遊園地や野球場や野外ステージがあったんだよねえ。

この公園の近くに住んで、20年が過ぎた。

田舎から札幌に出て来て、何度かの引っ越しもあったけど、私の人生で一番長く住んでいるのが、ここになっている。

それだもの、まるで自分の庭のような感覚になる公園だよねえ。

公園内の文学館で面白そうな展覧会をしているけど....。

寝起きのままさっと顔を洗って、髪をざっと束ねて、超軽装でふらりと出て来てしまったので、文学館はまた後日にしようっと。

って、事で帰宅。

こんな秋日和は、犬がいなくても、息子が遊ぶ年でなくなっても、また、ふらりと散歩しよう。

だって、私の庭ですもの...?

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