カラスはしゃべる。そして、caravan三昧です!


最初のcaravanの登場を待っているステージ。

air-g’パーソナリティーでしゃべるように書道するカラスです。

ライジングサン ロックフェスティバルで昨日は一日過ごしました。

何年ぶりかに参加しましたが、あまり暑すぎず、雨もなく、風も強すぎず、何ともフェス日和な一日で。

しかも、caravan目当ての私にとっては、夢のような一日でした。

まず、RED STAR FIELDのトップのcaravanを堪能。

このステージ前のちょっとした声だしリハをかなり遠くの日陰でまったりと聴いていた時の、

ゆるゆるの感じの声とはまるで違う(当たり前か?本番だもね)

程よく力強い歌声が、広がる青空とさやさやの風に溶け込んでいく。

でも、以前の私が知ってるcaravanとは少し違う気がした。

音楽との向き合い方に彼なりの変化があったような?

その決意みたいなものの現れが時折、見て取れる。そんな気がした。

仲間達と楽しそうに音楽するcaravan。今日はこの後、2ケ所で彼の出演があるので、

やっぱり、全部、観て帰ろう。

そのために、適度に休憩をとりながら、欲張らずこのフェスを楽しもう。

と、一日を石狩で過ごす事を決めたのでした。

そして、だらだらと(若者達の様にハツラツとは移動しない)次の会場BOHEMIAN GARDENへ。

岸眞衣子さんのステージでcaravanがギターで参加。

麦藁が敷き詰められた地面に直座りしたり、寝転んだりして、深呼吸しながら聴くにはなんて、ピッツタリの音と声なんでしょう。

その奥に秘めたる真実と言う針にチョッピリ、チクチクさされ、そこをcaravanのギターが癒してくれる。そんな時間が過ぎて行き....。

きれいなオレンジを地平線にわずかに残し、日が落ちて...。

たら〜〜っとしてばかりじゃだめだ!せっかくのフェス!!

って事で、次はEARTHTENTのthe pillowsだ!!

どうだ!若者達へガツンと一発のこの刺激!!!

ぎゃあ〜〜〜〜。カッコイイ!!

なんだこの軽くない躍動感は!!!

あっっっと言う間にthe pillowsが手を振って去って行った。

圧巻!!

よし!気合いを入れたぞ。だからと言ってメインとも言える布袋さんのステージを観る訳でもなく、CRYSTAL PALASEへ。

メリーゴーランドの木馬をはずしたような作りのBAR感覚の会場で、長田進さんpresentsのステージにcaravanも出演。

この時、時間はもう、21時を回ってて、足はバンバンに張っていて、立ってるのは厳しい状態に。

それぞれに素晴らしいミュージシャンのステージなのですが、なかなかcaravanが出てこない。

本当に、みなさん素敵な音楽を届けてくれているのですが...。

caravan追っかけをしている私は、正直、疲れがたまってしまってて、心から楽しめない。

もう、遅いのだけれど....。

the pillowsで無邪気にはしゃぎ過ぎた自分を反省してみたり...。

体力、使い過ぎた〜〜〜。

なんて、リタイアしそうになったその時!!caravanだ〜〜〜〜〜。

あたし、生き返った!!

そして、心を開き合い、認め合ってる音楽仲間、先輩達とのライブを、誰よりもcaravan本人が楽しんでいる。

こんなひと時に参加できて、良かった!

caravanもライジングに来られて良かったねえ。

ライジング!ありがとう。

なんて、なんて、良い夜なんだろう。

そして、会場を出ると、POLYSICSの熱気を帯びた音がガンガン外に飛び出している。

若者達はガンガン跳ねている!!

もう、その輪に入る気力も体力もなく、静かに音楽って、やっぱり最高だあ。

と、心がニヤニヤしながら、駐車場へと夫ときいちゃん(友人です)と3人で向かった。

家についたら深夜の1時。って事で、2日目のライジングはパスです。

アーティストロゴ文字を書かせて頂いた「四人の侍」は気になるけど....。

って事で、ファイターズ戦をTV観戦しながら、caravan三昧の昨日を振り返ってみました。

なんだ。ファイターズ、負けてるじゃん!!ここからだ!ガンバレー!!

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