カラスはしゃべる。そして、


AIR-G’パーソナリティーでしゃべるように書道しながら保育士の助手もしているカラスです。

2014年になって、毎年の恒例行事大書き初め大会も、沢山のみなさんに参加して頂き、楽しく終了しました。

みなさんありがとうございました。

冬は室内で行うこの書き初めを、夏は屋外で描いたみんなの書を木から木へと簾のように繋いで小高い丘を作品でいっぱいにした事がありました。

その場所は、岩見沢の毛陽。

ここは、1月4日急死された故いなむら一志さんのログハウスのある場所で、いなむらさんが天に召された場所です。

子供を大切にする方で、子供達の未来をいつも大切に考えている人でした。だからこそ、快く私有地であるこの山を無償で貸して下さっただけでなく、バーベキューの準備から、ライブまで全ていなむらさん本人が整えて下さった。最後は、みんなで、いなむらさん訳詞のイマジンを唄いましたね。次もまた!!と計画していたのに、雨で中止になったまま....。

北海道の音楽シーンの重鎮で、独自の音楽の世界を貫いて来た方です。そして、ラジオパーソナリティーとしても、どれほど、素晴らしい発信をして下さった事か!!もちろん、足元にも及びませんが、いなむらさんの音楽とリスナーを繋いだココロを、少しでも、私は引き継いでいこう。と自分に言い聞かせながら、毎回、スタジオに入ろうと誓いました。

お父さんみたいだったいなむらさんが、もう、いない。寂しいです。

でも、「稲村一志を送る会〜二月の匂い〜」のMCはしっかり務めさせて頂きます。

私がラジオパーソナリティーとして、多くの人が「カラス」と言う愛称で呼んで下さるようになってからも、その前からの本名の愛称「のんちゃん」とずっと呼び続けて下さったいなむらさん。

「へえ〜。のんちゃんが進行してくれるのかい?」と、少しニヤけて見て下さっているはずだから、頑張ります。

ご縁のあった方、どなたでも、ご参加ください。

2014年1月30日 19時スタート(献花は17時から出来ます。

場所 クラップスホール 札幌市中央区南4条西6丁目 タイムズステーション札幌1階

 

コメントを残す