カラスはしゃべる。そして、海で一日過ごす。


漁船もお祭り旗で装飾してました。

air-g’パーソナリティーでしゃべるように書道するカラスです。

番組の収録をしたり、書道を描いたりしてはいますが、昨日は家族で休日でした。

何年ぶりかで息子が釣りをしたいと言ったため、余市へGO!

もちろん、私も夫も釣りの趣味など微塵もない。

なのに、鉄道も然り、なぜ、親の興味のないものに次から次と息子は興味を持つのかと、

不思議に思ってしまうのです....。

そんな訳で釣り日和。

途中、書道教室の生徒さんで友人の奈々子さんのご主人は釣り好き。

メールで何気にお誘いしてみると、ご主人、即、竿を準備して出向いてくださるとの事。

ラッキー!!!

だって、私も夫もエサや魚を触るのさえ嫌なんですから。

なんでもイワシがものすご〜く釣れているとの情報らしいのですが...。

余市の漁港はそうでもなさそうだったので、小樽へと変更。

そこで、奈々子さんご夫妻と合流。

漁港は人人人。竿竿竿。大渋滞!!

そして銀色に輝くイワシが面白いように釣れています。

やっと、隙間を見つけて参入しましたが、時、すでに遅しか....?

我々の釣るイワシはもう、去ってしまったようで、まった〜りと時間がすぎて、

収穫無し。

奈々子さんご主人が言うには、夕方にまたイワシはここにやって来るらしい。

ホント?

イワシ方面の釣り名人?のお友達に情報を聴いて下さったりして、

何とか息子に釣らせてくれようとしてくれます。感謝。

夕方になると、ますます、人が増え、凄い事になっています。

小樽は潮祭りでした。

夜の花火大会の見物スポットらしく、釣りしながら、焼肉しながら、花火見物と言う状態です。

ちょうど、その頃、イワシがまた釣れ始めました!!

エサも付けないのに、竿を入れさえすればがんがん釣れます。

やっと釣りらしい事ができて、久々の釣りに大満足のうえ、後始末をしているうちに花火の時間に。

ふいに特等席で花火見物となり、これまた、大満足の一日...。

のはずが...。帰りもまた大渋滞で、我が家に着いたら、もう、日付けが変りそうな時間です。

なのに、その釣ったイワシをさばいておいて。と、言うではないか!!

さばく?どうやって?

インターネットで調べ始める家族。

おい!!だから、海に葬ってきましょうよ。と、言ったではないか!!

幼い時からあなたは食べるからと言って、結局、釣った魚を食べた事などないじゃないか!

なのに、無理矢理、私は調理するから、ぐちゃぐちゃになって魚なんだか、何が何だか分からなくなってしまったものが、食卓に並ぶ事になるのに、それでもさばけと言うのだな!!

など、ぶつくさ文句を言いながら、

ぎゃあ〜〜〜。イワシの目が異常に見開いている。こっちを見ないで!!

口をおもいっきり開いて、私を威嚇しているよ〜〜〜。

触れない!もう!ゴム手袋!!どこにあるのよ!!ゴム手袋。

生臭い。もう(怒・怒・怒!!)部屋中、生くさ〜〜〜い!!

イワシさん、本当にごめんね。

いただく命なのに、もてあましてるよ。

そんな格闘の末、さばいた?感じにはなったけれど、食べるところなんてほとんどなくなったイワシのフライにするつもり。

下準備が終わったら、とっくに深夜12時はまわってて、息子は一つ年を重ねました。

いいか!今日の誕生日はこのフライがメインディッシュだからな!!

そして...朝を迎え、私、仕事してきま〜す。

息子、まだ、爆睡の夏休み。

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