カラスはしゃべる。そして、また、映画も観る。


今夜まではシアターキノで観られます。

air-g’パーソナリティーで喋るように書道をするカラスです。

昨夜、夫が映画を観る。と、言うのでお供しました。

大抵はそれぞれ観たいものは勝手に観る。的な方法をとるのですが....。

今日までの上映でしかも今は夜の時間帯しか上映していなかったので、

もう、出かけるのは無理と思っていたら、夫が行くならラッキーって事で便乗です。

シアターキノへ。

『180°SOUTH』

アウトドアファッションで有名な「patagonia」と「THE NORTH FACE」の創始者が1968年にサーフとマウンテンの楽園を求めて行なった冒険と旅。

この時の映像を40年後に目にしたひとりのアメリカ人青年が追体験の旅を試みる。

バルコニアの岩峰群、イースタン島の美しい自然の映像はもちろんそれだけで心を打つのだけれども、本当に訴えるのはそこではなく....。

人の心の持ち様です。

もちろん、言うまでもなく2人の創始者のサクセスストーリーでもありません。

映画を観終わって車で帰る時、夫は「こんな時には車でなんか帰りたくなくなるね」

と言ったけどそう言う映画です。

映画の中で印象的な言葉をメモったので、

「海に生きるものは、海に落としたものは全て拾う」

「想定外の事が起きたところから冒険のはじまり」

「人間は歴史からは何も学べない。」

「シンプルに暮らす事ほど難しいものはない」

「世の中のほとんどの問題は方向転換すれば解決する」

「欠陥のあるシステムを維持する必要はない」

今の時代に必要な言葉ばかりに感じました。

この映画はcaravanがオススメって事もあったので、観たのだけれど、

観て良かった。

今、BGMをcaravanでこれを書いてます。

って事で、書道教室の日時を書き込むの面倒になっちゃたので、また、後日。

とりあえず、イレギュラーで明日、円山のカフェ「ブラウンブックスカフェ」で11時からやります。

興味のある方はkarasusyo@yahoo.co.jpへお問い合わせ下さい。

そして、明日、cafe’書が終わったらゆずのライブです。

 

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