小さなシンクロ


みなさんこんにちは、山岸みつこです。札幌の街は今日も雪ですが、すぐに溶けてしまいそうな水分の多い感じの雪が降っていますね。傘をさして歩いた方がよいかもしれません。

前回のブログについて「私も雪の色に新庄の白すぎる歯を思い出したことがあります!」とか「日々の中にそういう小さなシンクロってありますよね!」とか「私もちょっとしたことでも自己分析してみようと思います!」など共感のお便りがぞくぞくと届いています(ウソ)

これからもこんなふうに普段感じた何気ないいろいろをあれこれと綴ってゆこうと思っています。

私は小さなシンクロといえば最近もう一つありました。

やはり前回の書いたのと同じ日に聴いていたラジオで、その日は金曜日の午後、松尾亜希子さんの番組を聴きながら仕事していましたが、その中でちょっと懐かしい曲が3.4曲かかるコーナーがあるんですね。それでその日はZIGGYのグロリアっていう曲がかかっていました。

本当に誤解しないでもらいたいんですけれど、私はZIGGYにも全然興味がありません。しつこいですけど新庄に興味がないのと同じくらい興味がないかもしれません。嫌いでもないですが、嫌いっていうのはそれはそれで積極的な態度であって、もしかすると反転して好きになれるかもしれない可能性もある感情ですが、それすらも ない、っていうのが私が今言っている「興味がない」という状態です。それに新庄はまだ顔も歯の白さも思い出せるけれど、ZIGGYにいたってはそのビジュアルすら思い出せないほどです。それなのに音楽って怖いですね、そんなにZIGGYに対して興味がないのにその曲はすごくよく覚えていたんです。一緒に口ずさめるほどに。そんな自分もちょっとこわいななんて思いつつ懐かしさにもひたりながら鼻歌まじりに家路につきました。

ところで実はウチの前に、何日か前から黒い車がずっと停まっていて、同じアパートの住人の車でもなさそうだし何でここに停めてあるの?って感じですごく気になっていたんです。それがよりによってヤン車なんですよね。マフラーも太めだし通報なんかできませんよ、怖くて。とはいえ自分の部屋の真ん前にずっと知らない車が停まっているっていうのはいい気持ちはしないものです。気にしないようにすればたいしたことじゃないはずさと見てみぬふりをして過ごしていたのですが、その日ふと見るとその車、車種が日産グロリアだったんです。今の歌ってた鼻歌と同じですよ。

どうです?このシンクロ。私は今度カラオケに行ったら必ずZIGGYのグロリアを歌おうと心に決めています。

みなさんも日々の何気ないことから、ふっと心にとまることをみつけてみたりして、楽しくお過ごし下さいね!

あっ、今日もちゃんとしたお知らせ情報などを書く時間がなくなってしまいました。今日もまたカラスさんがちゃんと書いて下さっていますのでそちらも是非ご覧下さいね〜♪