今年の抱負。


自分の気まぐれっぷりには全く自分でも呆れながらの久々のブログ更新です。

最初はただの気まぐれだったけれど、だんんだん「自分なりの理由が無いわけじゃないけれどやっぱり自分が悪いってわかっていて、それでも自分からごめんねが言えない小学生」みたいな状態だったんだと思います。ごめんね。人間どんなときも素直さを失ってはいけませんね。

こんな気まぐれすぎるブログをみにきてくれたあなたに、ありがとう。あなたも相当気まぐれ・・・または辛抱強いタイプですね。

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そんなわけで、秋も過ぎ去ろうとしておりますが、本格的な冬を前に最近欲望の活性化が起こっているような気がします。これは何とか無事に冬を乗り切ろうという本能的な現象なのでしょうか。こうして都会に暮らしていても冬が来る前に冬支度をシッカリして生き延びようとするDNAが知らず知らずに発動するのかもしれませんね。

灯油も買わなきゃ、長靴も新調しなければ水がしみてくる、傘も壊れてる、そういえば髪もそろそろ切りたい、スパゲッティもなくなりそうだし、最近葉もの野菜食べてないなあ、タブレット端末誰かくれないかな、フランスっぽいパンが食べたい、もっと髪に合うシャンプーがほしい、くすみ書房で見つけたあの絵本買っておくんだった、壊れた自転車のブレーキもなんとかしなくちゃ、絵具「きみどり」だけなくなっちゃった、ああ本物の温泉にゆっくり浸かりたい~!

と、このようです。もしかしたら冬支度には若干関係のないものも含まれているかもしれませんが。

私なんか普段は比較的足るを知るの精神で生きている方だと思っていて、欲望のまちイオンモールなんかに行ってぶらついても何一つ欲しいモノが思いつかないで帰ってきたりすることもしばしば、そんな時は己の中の物欲を制したような気分になって悦にひたってみたりさえしている私が、こんなにあからさまな欲望が次々と浮かんでくるとは、全く冬支度のDNAの仕業としか思えません。

うすうす気づいている方もいらっしゃるかもしれませんが、私はこうしてつい「欲望と戦うくせ」があります。一体なんなのでしょう。決してイオンを敵にまわそうなんては思っていないんですけどね。

でもこの冬支度の頃だけは欲望に従っていくのが冬を乗り切る秘訣なのかもしれませんね。北海道の冬を甘くみては命を落としかねないですからね。

そうだ、さっきも素直さに欠けていたかもしれないことを反省したばかりでした。冬支度は大事です、いい正月を迎えるためにも。

今年も残りあとわずかではありますが、今年の抱負(今決めた)「素直」でいってみたいと思います!