得意の・・・


ウチのパソコンが古くて動きが悪いせいなのか、最近このブログでの画像のUPができなくなってしまっています。

絵描きなのに文に画像が入れられないのは致命的ではないでしょうか。唄を忘れたカナリア、クリープのないコーヒー、黒蜜のかかっていない信玄餅みたいなものです。

その古いパソコンだって、得意の「もらいもの」なので、贅沢いわず「あるだけ幸せ」「足るを知る」という気持ちで使わせてもらっているのですが・・・ドンドン新しいものを追い求めるのではなくていいものを長く使いたいと思う気持ちは電気製品に関しては通用しづらいのは仕方ないのですね・・・割り切らなければ。

絵を入れられないと思うと、得意の「お茶を濁す」が封じられているような気持ちになります。言葉ではっきり伝えられないことを絵は感じさせてくれます。それができないとなるとはっきり言葉で伝えなければ、という気負いのようなものが生まれてしまう、私ってなんて生真面目なのでしょう。それでいて、「はっきり言葉で伝えたいこと」なんてあったっけ?なんていう自問自答が。

そうしてまた得意の「己の中の迷宮」に入り込んで夜が更けていくのでした。

だいぶ日が長くなりましたね。来月夏至の頃にまた展覧会があります。また近くなったらお知らせしますね。