やっぱり言い訳


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先日の大雨が秋を運んできたのか、残暑厳しかった札幌もようやくしのぎやすくなりました。街路樹のナナカマドがいきなり赤くなっていたのを見てビックリした自分がいて、秋が来る心の準備ができていなかったことを知りました。

だってここのところ夏野菜をいただく機会が多くてこれらを美味しく食べれる夏野菜のカレーにはまっていたものですから。気分は夏夏夏夏ココナッツだったのです。夏ってどうしてカレーが食べたくなるのかしら、夏だから毎日カレーでいいよね?と自分に妙な言い訳。秋だって冬だって春だってカレーが食べたいカレー好きのくせに何なのでしょう。

とにかく、厳しい暑さが和らいで思考能力も取り戻されてきたのでようやくこのブログも更新する気になりました。やっぱり暑いともともとおかしい言語中枢がよりとろけて収集つかなくるのが目に見えていましたから。こうみえてもこのブログを書くのも毎回かなり真剣勝負なのです。とろけた脳ではいけません。

と、もっともらしいことも全て言い訳に聞こえてしまうのはなぜでしょう。

それにしてもこのブログのあるサイトmonoglobe、一時は長屋的盛り上がりもあり、カラスさんも毎日のようにブログを更新されていましたが文明の利器スマホを手に入れてからはツイッター族に移行するし、ロックもやしは時代待ちだし、その他の諸々の方々や物事のことについては存じ上げませんが、なんとなく田舎町のシャッターが目立つ商店街的な雰囲気が漂っていないでしょうか。個人的にはそういう商売っ気ない雰囲気わりと好きなんですが、サイトとしてはいかがなものでしょう。

または以前住んでいた取り壊し寸前のアパートなんかを思い出して切なくなります。とってもいい環境で気に入って暮らしていましたが老朽化のため立ち退きすることになって、一人また一人と引越しして行く隣人たち。最後の一人になるのだけはイヤとブービー賞で出たわたし。結果的には今住んでいる部屋がとっても快適なので、立ち退き万歳、神様からのプレゼントみたいな出来事だったなーと思いますが。

とにかくですよ、シャッターが目立つ商店街には町おこしが必要だし老朽化したアパートなら建て替えでしょう。責任者の方が何とかしてくれたら私だってもっとこまめにブログを更新する気になるかもしれません。

やっぱり言い訳でしょうか。ですよね。やっぱりね。何事も人のせいにしているうちはだめです。

毎日頑張ってブログ書いたら建て替えてもらえるのかな?とも思うけれど、そんなこと思いつつ、またもうすぐ旅に出まーす!