しあわせのアボカド


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寒い日々が続いています。冷え性さんでなくても特に女子はこの時期体を冷やさない工夫は大事です。冷えは万病の元ですからね。

いかに冷えを取るかという情報は多々ありますが、自分に合ったやりやすいことを地道にするのというのがまず基本ですね。綿と絹の靴下重ね履きもよし大根干葉の腰湯や足湯もよしリンパマッサージもよし。

でもいろいろ工夫してみてもやっぱり何だか寒いのよねっていう人は毎日の食べ物を見直してみるのも良いかもしれません。知らず知らずのうちに体を冷やす食べ物を食べて内側から冷やしてしまっている場合もありますから。

現代文明の世の中ではこんな真冬でもトマトやキュウリ・ナスなどの夏野菜がスーパーに並んで便利な時代になってしまっていますが、私なんかは不自然な栽培方法で育てられた季節外れの野菜はなるべく食べたくないなと思っています。だいいち体が欲しないし、やっぱり体を冷やすし、冬には冬に合ったもののほうがずっと美味しく食べられますものね。

 

それなのに、ああそれなのにそれなのに、そんなナチュラルに生きてます風なことを言ってはみても、しょせん私も現代文明の便利な時代に染められた申し子の一人・・・彼らの魅力には抗うことができません・・そう、はるか南国からやってきた作物たちです。

バナナ、コーヒー、チョコレート、そしてアボカド。一昔前の日本には無かったものばかり。知らなければ知らないなりに幸せに生きてゆけるはずのもののはずなのに、これらを食べる幸せを知ってしま