非非非公式キャラクター登場!


 

 

 それでね、前回のブログに書きました渡辺美里さんのライブの時に、MCの中で、AIR‘Gさんの話も出たんですね。カラスさんと番組をやってとっても楽しかった云々といった話だったと思いますが。

 

で、こんな風に業界の方はお世話になっている放送局の名前の後に思わず「さん」をつけちゃうという話もでていたんですね。業界に限らず一般的にも普段お世話になっているお店などに「さん」つけちゃうことありますよね。ウチの母親も丸井今井は「まるいさん」スーパー寿は「ことぶきさん」と呼んでいました。

そんなんで美里さんもAIR‘Gのことを「エアージーさん」と呼ぶのだけれど「ジーさん」て「爺さん」みたいだよね(笑)なんて言っていたのです。

それは私も常々思っていたことでした。もしもAIR‘Gのオリジナルキャラクターをつくるとしたら「エアー爺さん」しかないだろうと。

でもイメージキャラが爺さんだなんてFM局としては当然ナシだろうし、今まで爺さんキャラでヒットしたものなんて思いつかないし・・・と思い、それ以上考えてみたことはありませんでした。

が、美里さんがそこまで言うなら(?)ひとつ描いてみましょうと思い立ち、描いてみました「エアーじいさん」

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なかなかいいのが描けました。ロックもやしにヒゲつけただけだろなんて言わないでくださいよ。その通りだけど。

AIR‘Gさんにも番組ディレクターにもmonoglobeの担当さんにも、何の断りものなく描いた、まさに「非非非公式キャラ」です。

この手のキャラで有名なのといえば札幌テレビ塔非公式キャラの「テレビ父さん」がありますよね。テレビ父さんはそれなりに人気があるみたいですが、二番煎じの「時計大臣」の知名度はイマイチのご様子。「エアーじいさん」はさらにその下を行くわけですからね。しかも最初から難しい爺さんキャラ。これがもしブレイクしたらそれこそ奇跡です。

とはいえみんな結局わかりやすいダジャレが好きですしね。音楽界だって往年のロックスターたちはそろそろ還暦も過ぎてカッコイイ爺さんになってきているじゃないですか。「中高年になっても腹の出ないロック好きの素敵でカッコイイ新時代の爺さん!」ということで「エアーじいさん」をもしもARI‘Gさんが広告代理店の反対をも押し切って公式キャラクターとして採用したら、その度量の深さに民衆は喝采を贈るはずです。この高齢化社会を意識した最先端の選択だってね。個人的にはそう思います。

そもそもAIR‘GのGって何のGなんだろうか。今度AIR’Gさんのだれかさんにきいてみよう。