秋ですね。


 

あれほど暑かった夏がどこにいったのかと思うほど一気に秋が深まり、朝晩の寒さが身にしみる今日このごろ、みなさまいかがお過ごしですか?

私は冷え性で寒がりだし、住んでいる家も古いから寒暖の差が身にしみる生活をしていますが、自己免疫力にはちょっとだけ自信あって、風邪気味かなって思っても何日か様子をみてると大概薬を飲むこともなく治ってゆきます。ちょっと古いものを食べたりしてもわりと大丈夫な方だし、きっと私の体の中には丈夫な白血球ややり手の善玉菌などが共存してくれていることとイメージしています。この前もちょっと古い牛乳を飲んでしまっておなかの様子がおかしくなりかけましたが、よもぎの煎じ汁と梅干で治りました。

風邪かなって思った時はまずはアロマオイルでリンパの辺りをマッサージ。私はラベンダーとティートゥリーのエッセンシャルオイルを常備しています。これらは風邪以外にも頭痛の時やのどや鼻が調子悪い時など、とにかくちょっとした不調の時、何にでも使えるとってもありがたいオイルです。

これらのお助けアイテムと自己免疫力とで何だかんだもう何年も病院のお世話にならずに暮らしています。健康でいられるって本当になにより幸せなことです。

そんなだからなのか、もともとの体質なのかはわかりませんが、たまにケミカルな薬なんか飲む機会があるととすっごい効きますね。歯医者さんでもらう痛み止めとかです。効きすぎなんじゃないかと心配になったりするので決められた量の半分とか飲んでみたり。本当はやっちゃだめなんでしょうけど、こうしておけばまた急に歯が痛くなった時残しておいた半分の薬が役に立つかもしれないじゃないですか。生活の知恵です。

この世は相対性の世界ですから、こうやって普段薬を飲まなければたまに飲んだときすごく効く、とか、空腹の時に食べるごはんはいつもより美味しいとか、家計が苦しい時に百円拾ったのがことさら嬉しかった、とか、そんなちょっとしたことで人間は前向きに生きられるようになっているんだと思います。たとえ気のせいでもね。