

- ロックもやし #2
- 【2009.07.10 07:07 PM】
「うぃ〜すっ!ロックもやしです。
ついにスタートしたね。
オレのブログ....じゃなくて、
U2のツアーが!
U2のツアーが!!
U2のツアーが!!!
観てええええええええええええええええええ
こうして“え”を並べてみると、なんだか人が走っているように見ない?
.......
話しを戻して、6月30日スペインのバルセロナを皮切りに、ミラノ、パリ、ニース、ベルリン、アムステルダム、ダブリン、ロンドン、シェフィールド、グラスゴーなどヨーロッパの全域で、
14都市をまわって、秋に北米ツアー....
日本にはいつ来てくれるのかなぁ〜
来年かな。
イヤそれにしても今回もスゴイっす!
何がって、
今回は、『THE U2 360°ツアー』というタイトルがついているだけに、
360°円形ステージ。でもって、そのステージが360°まわっちゃうという内容。
どの場所からでも人に邪魔されず、ライヴが観れちゃうというわけ。
総重量390トン、トラック180台分の容量、もやしに換算すると...
......
......
......
って、計算できねぇ〜〜〜〜〜〜ええええええええええ(走ってる走ってる)
で、初日のバルセロナでのライヴでは、設営に4日間、装置を全て搬入するだけで2日間を要したんだってさ。
どんなステージかは、360.u2.comでチェック!
生U2を初めて観たのが、1993年の12月10日、東京ドーム『ZOO TVツアー』最終日。
このライヴを観て感じたことは、どの位置からでもライヴが楽しめる!
以降、U2のライヴはそんなオーディエンスのことを考えてステージ作りがなされている。
バンドが大きくなればなるほど、ライヴ会場もデカくなっちゃう....
会場がデカくなれば、当然オーディエンスとの距離感や一体感が失われてしまう。
それをどうやって埋めるか。
それを常に意識して、最新のテクノロジーを利用して魅せるU2のライヴには、そんな彼らの“思い”と“伝えたいメッセージ”がステージに凝縮されているだよね。
特に前回、2006年にさいたまスーパーアリーナで観た『ヴァーティゴ・ツアー』では、
まさに“LOVE&PEACE!ROCK’N’ROLL!”
愛と平和のメッセージが込められたステージ・パフォーマンスだったね。
マジ、オレ泣いたもん。
もやしの目にも涙.....
常に進化し続けるU2は、今やバンドの理想型。
常に何かを発信し続けるバンド。
やっぱ、ロックってそうじゃなきゃね。
どんな状況下でも歩き続けることの大切さ。
まさに『ウォーク・オン』!
と、話しがそれたところで、
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