

- ロックもやし #3
- 【2009.07.18 02:13 AM】
うぃ〜すっ!ロックもやしです。
早いもので、2009年も下半期に突入ッスよ。
今年の上半期、一番エグかったライヴといえば、
『凛として時雨』!!!
今年の5月29日(金)ペニーレーン24でのライヴは、
マジ、スゴかったね!
と言っても、実はこの日....
“ラム肉”との対談があって、
『ジンギスカンの主役は?』というテーマでさ。
もう、かなり白熱しちゃったもんだから、(時間が)押しちゃってね。
まぁこの話しは、今度ゆっくり話しまーす。
で、白熱の対談を終えて、急いでペニーレーン24にかけつけたところ、
最後の20分しか、彼らのライヴを観ることが出来なかったんだよ〜(涙)
いやでもね、20分間とはいえ、鳥肌立ちまくりのライヴだったね。
CDで衝撃を受け、ライヴでさらに!ひでぶ〜!!
衝撃を受けちゃいましたあたたたたたたたたたっ!!
ホントね、北斗神拳で秘孔を突かれたら、こんな感じなんだろうなって思ちゃったね。それ位、衝撃的なライヴでした。
チョー満員の会場の中で漂う濃密な空気感。
曲の盛り上がりとオーディエンスの盛り上がりが一つになったその瞬間、
異空間に入り込まれたかのような錯覚が!
時間の定義が存在しない世界がそこにあった。
そんな衝撃的なライヴを終えた後、幸運にもほんのチョットだけ
メンバーとお話をする機会を与えてもらったんだけども...
さっきまで、あんなスゲー!ライヴをやった3人とは思えない
もやしっ子ぶり。
いや、
見た目と違って、ステージでは骨太になる。
そう、それが“もやしっ子ロッカー”なんだよね。
内に秘めたパワーが、ステージで拡散されるだよね。
今や新世代のもやしっ子カリスマ・バンドともいえる
(勝手にそう呼ばさせていただきヤス)
『凛として時雨』
『RADWIMPS(ラッドウインプス)』
『9mm Parabellum Bullet(キューミリ・パラベラム・バレット)』
まさにこの3組は、
“内なる攻撃性脳内アドレナリン更新プログレ”
(これまた勝手にそう呼ばさせていただきヤス)
と言っていいでしょう!
様式美をなぞるだけに陥ってしまった“プログレッシブ・ロック”を
間違いなく、進化・更新させた部分を感じるね。
プログレの王者!
構築と破壊の美学を持つ『キング・クリムゾン』
の初期衝動を兼ね備えたこの3組に目が離せないッス!
と、話しがそれたところで、
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