仏の顔もロックもやし


日に日に植物が萌え、新緑が眼に美しく街は花盛り、ロックもやしさんもこの時期どうしてもわくわくしてしまうのは「萌やしの性(もやしのさが)」だとか。

731

写真は植物の新芽とロックもやしさん、まるで仏像のようなお姿。

仏像の後ろの部分を「光背」といいますが、例えば憤怒の相の明王像に多いのは炎型、日輪を意匠化した丸型などいろいろあります。 ロックもやしさんがしょっているのは「舟形光背」とよばれる如来像や菩薩像に多い光背。 「正しく悟りを開いた人」の意味である如来型の光背をなにげなくしょってしまうあたりに今日もロックもやしさんの凄みを感じざるをえませんでした。 黒光りしている感じがますます気になります。

コメントは停止中です。