ロックもやし #3


うぃ〜すっ!ロックもやしです。

早いもので、2009年も下半期に突入ッスよ。

今年の上半期、一番エグかったライヴといえば、

『凛として時雨』!!!

今年の5月29日(金)ペニーレーン24でのライヴは、
マジ、スゴかったね!

と言っても、実はこの日....

ラム肉との対談があって、

『ジンギスカンの主役は?』というテーマでさ。

もう、かなり白熱しちゃったもんだから、(時間が)押しちゃってね。
まぁこの話しは、今度ゆっくり話しまーす。

で、白熱の対談を終えて、急いでペニーレーン24にかけつけたところ、
最後の20分しか、彼らのライヴを観ることが出来なかったんだよ〜(涙)

いやでもね、20分間とはいえ、鳥肌立ちまくりのライヴだったね。

CDで衝撃を受け、ライヴでさらに!ひでぶ〜!!
衝撃を受けちゃいましたあたたたたたたたたたっ!!

ホントね、北斗神拳で秘孔を突かれたら、こんな感じなんだろうなって思ちゃったね。それ位、衝撃的なライヴでした。

チョー満員の会場の中で漂う濃密な空気感。
曲の盛り上がりとオーディエンスの盛り上がりが一つになったその瞬間、
異空間に入り込まれたかのような錯覚が!
時間の定義が存在しない世界がそこにあった。

そんな衝撃的なライヴを終えた後、幸運にもほんのチョットだけ
メンバーとお話をする機会を与えてもらったんだけども...

さっきまで、あんなスゲー!ライヴをやった3人とは思えない
もやしっ子ぶり。

いや、

見た目と違って、ステージでは骨太になる。

そう、それが“もやしっ子ロッカー”なんだよね。
内に秘めたパワーが、ステージで拡散されるだよね。

今や新世代のもやしっ子カリスマ・バンドともいえる
(勝手にそう呼ばさせていただきヤス)

『凛として時雨』

『RADWIMPS(ラッドウインプス)』
『9mm Parabellum Bullet(キューミリ・パラベラム・バレット)』

まさにこの3組は、
内なる攻撃性脳内アドレナリン更新プログレ
(これまた勝手にそう呼ばさせていただきヤス)
と言っていいでしょう!

様式美をなぞるだけに陥ってしまった“プログレッシブ・ロック”を
間違いなく、進化・更新させた部分を感じるね。

プログレの王者!

構築と破壊の美学を持つ『キング・クリムゾン』
の初期衝動を兼ね備えたこの3組に目が離せないッス!

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